ABOUT

Coconについて

おかたづけエプロンCocon

Coconとはフランス語で「繭」を意味します。

家にいる時間は、まるで“繭”の中のように

優しく包まれ、ほっとできる居心地のいい場所であってほしい

そんな想いと共に、お片付けサポートにお伺いしています。

あなたにとっての
“居心地のいい部屋”とは

居心地のいい部屋と聞いてイメージするのはどんなお部屋でしょう?

北欧風の家具でまとめられたおしゃれな部屋
ゆったりした音楽とコーヒーの香りが漂うカフェのような空間
お気に入りの雑貨と観葉植物がある暮らし
どれも居心地がよさそうに感じますね。

でも、それは一般的に“居心地が良さそう”とイメージされやすい空間なだけです。

一番大切にしたいことは、

お客様が実際にそのお部屋で生活したとき、快適で暮らしやすいと感じられるかどうか です。

それは、必ずしもモデルルームのようなスッキリした空間や
SNSに出てくる美しく整えられた部屋と同じとは限りません。
雑誌やSNSの真似をして、一度は部屋がかたづいたように見えても、
その状態を維持するのに手間がかかったり、面倒に感じてしまうなら、
お部屋はすぐ散らかり始めます。

おかたづけに失敗しないために、まず大切にしてほしいのは

暮らす人にとってストレスがなく、日々の生活がスムーズに回せること。
モノではなく、人や暮らしにフォーカスしたおかたづけです。

PERSONAL PROFILE

萩原弓子 - Yumiko Hagiwara -

千葉県千葉市在住
転勤族の夫と子ども3人の5人家族
NPO法人ハウスキーピング協会 整理収納アドバイザー
元埼玉県警察 警察官(国際捜査官)

  • 整理収納アドバイザー1級
  • 住宅収納スペシャリスト
  • ルームスタイリスト1級

CAREER SUMMARY

警察官時代(APRIL 1995 - DECEMBER 2001)

  • 大学卒業後、埼玉県警察 国際捜査官として採用
  • 一線署の刑事第1課 捜査1係で強行犯捜査を担当した後、 警察本部刑事部国際捜査課にて外国人犯罪捜査を担当。
    当時、事件現場や犯人の住居が荒んでいる様子を数多く見た経験から、 部屋とそこに住む人の心は深く繋がり、影響しているのではないかと興味が湧く。

整理収納アドバイザーになるまで
( - NOVEMBER 2017)

  • 転勤族の夫との結婚で、埼玉→東京→千葉→中国(北京)→千葉(県内2回)の引越しを経験
  • 家族帯同での引越し以外にも、途中、夫の海外赴任1回、国内の単身赴任1回の引越し作業も、一人でも短時間で済ませられるようになる。

数年に一度の引越し作業を経験したことで、
「モノを減らすこと、必要なモノだけで暮らすことのメリット」を痛感。
子どもがいても、引越しが多くても、部屋は簡単にかたづくと気がつき、
友人のかたづけ相談に乗るうち
かたづけをもっと体系的に学びたいと整理収納アドバイザー1級を取得。

- 実績 -

【出張】おかたづけサポート

2年半で延べ200件以上、1000時間

【出張】おかたづけ講座

2020年9月 千葉市生涯学習センター 「元刑事萩原弓子の収納事件簿

2020年2月 船橋市中央公民館 「終活で迷惑をかけない お片づけの極意」

2020年2月 千葉市生涯学習センター 「福を呼ぶお片付け 終活でつながる家族」

2019年12月 船橋北図書館 「終活第一歩」~「終活とお片付け」

【出張】防犯講座

2021年7月29日予定 千葉市花園公民館「元刑事の子ども向け防犯講座」